開田高原やまかの湯のご紹介

開田高原は、長野県南部の木曽・中山道の宿場街-福島宿-から車で40分程度の距離にあり、標高1,000Mを超える為、夏でも30度を超えることのない冷涼な土地です。開けた開田からは、近くに『おんたけさん』の愛称で親しまれている木曽の御嶽山を間近に眺められます。

やまかの湯は、明治の昔から高山~木曽福島の旧飛騨街道の宿場として開業いたしました。
当時は、里帰りする途中の女工さんたちや商人の宿として賑わいました。
そして、今では、中山道の宿場町を巡り、木曽馬を愛で、旨い開田蕎麦を食べに、たくさんのお客様にお越しいただいております。

やまかの湯で、温泉と木曽の素材を尽くしたお料理、女将のおもてなしをご堪能ください。

やまかの湯のおもてなし

やまかの湯で使用している水は御嶽山の伏流水を水源としています。
そばづくりで最適な水とは、そばが本来持っている風味(香り、甘みなど)をそのまま引き出すため、ミネラル含量の少ない軟水が良いといわれています。 御嶽山の伏流水はそばづくりに最適で、硬度が10未満と極めて低く、日本でも有数の軟水です。

やまかの湯では、この伏流水を水源としてそば作りに使用し、おいしいそば作りと、貸切風呂前の休憩処で麦茶としてお飲みいただけます。

貸切風呂前の休憩処の麦茶

伏流水を使用したそば

高原野菜と信州産の美味しいお肉

おいしいそばを生むために欠かせない条件として『寒暖差』が挙げられます。昼間に成長するそばは夜の気温が低いと日中に蓄えた栄養分を貯め、おいしさを実に蓄えます。やまかの湯のある信州木曽 開田高原は御嶽山の麓標1200mに位置。その為、開田高原の寒暖差は、おいしいそばを育てるためにかかせない自然の恩恵なのです。また、この寒暖差は、野菜を育てる上でも、甘みの凝縮した野菜を培う好条件となります。

木曽牛の陶板

開田高原の寒暖差で甘みの凝縮した野菜を使用したせいろ蒸し

こころも彩るおもてなし

お部屋や館内には、女将や若女将が活けた開田のお花や折り鶴たちがご挨拶。 女性のかたには、フロント前に色浴衣をご案内しております。
※色浴衣は有料でのご提供です。

女将のおもてなし

色浴衣

ページの
先頭へ
戻る▲